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宴席で沈玉川は莫潇然に酒を勧めつつも縁談を急がず、視線は鳳黎黎へ向かう。夜、彼女に「心を一つにせよ、さもなくば離縁だ」と告げるが、鳳黎黎はむしろ離縁を望み喜ぶ。沈宝貝は胸を触られた仕返しに莫潇然を惚れさせて捨てる計画を立て、鳳黎黎の小説の手口をまねて迫るが、莫潇然は逃げ出す。しかし彼は密かに沈宝貝を想い詩を贈り、九黎城との縁組を決意していた。一方、夏侍郎と冷卓傾は鳳黎黎の存在に注目し、彼女を利用しようと企む。