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紫寧は沈玉川を連れ夏仙女の部屋の密室を開くが、中には沈玉川の遺品ばかりで、夏仙女は慕情を訴える。紫寧も困惑し、沈玉川は二人に口止めする。再び責められた鳳黎黎は離縁を求め、沈玉川は拳を握りしめつつも離縁状を書き与え、彼女を見送った後に崩れ落ちる。夏仙女は兄に功を求めるが叱責され、計画を台無しにしたと責められる。それでも沈玉川を愛させると誓い逆に激怒を買う。一方、黒衣の男は夏侍郎と冷卓傾を咎め、行動の軽率さを非難する。