鳳恋歌~偽りの花嫁と運命の天子~ #15 「利用された愛」
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酒席で沈玉川は夏仙女を抱き寄せ、鳳黎黎にわざと見せつけ「あの女はただ利用しただけだ」と突き放す。深く傷ついた鳳黎黎は荷をまとめ城を出ようとし、黒衣人に抱きつき同行を求めるが、目覚めると紫寧の部屋にいて失望する。紫寧の助言で夏仙女の薬材の帳簿を証拠として発見し、信頼を得て託される。翌日、夏仙女は薬膳スープを差し出すも沈玉川は冷淡。鳳黎黎は月老廟で黒衣人を責めるが、彼はまだ去れないと告げ、報復なら夏侍郎を頼れと示す。その後、鳳黎黎は薬材の帳簿を盾に夏仙女へ協力を迫る。